市の人口、ついに15万人割れ! (2001/12/22)

jinko.jpg 12月21日(金)、小樽市の人口がついに大台の15万人を割り込んだ。市の人口のピークは1964年9月の20万7,093人で、以降年々減少傾向が続いている。今年の1月から11月まで、月平均138人ずつ減っており、年内に15万人を割るのは必至とみられていた。

 道内34市ある中で、小樽市は7番目に数えられているが、金融や港湾などの基幹産業の不振や、市内の景気の低迷が長引き、若年層の札幌圏への流出が止まらず、ついに15万人割れとなった。21日の人口統計は14万9,997人となり、15万人に3人足りず、今後の景気動向次第では、この減少傾向が当分続くとみられている。

(写真は人口15万人割れで頭が痛い小樽市役所)

     小樽市長選挙     Google ニュース     Yahoo!ニュース


海獣公園ウインターガイド!おたる水族館

冬道安全運転講習会 約40名が体験

冬場の健康増進に一役!歩くスキー教室

寒波と猛吹雪に凍える小樽!今冬一番の冷え込み

小樽市成人式! 約900人が集う

珍しい大気光学現象!"幻日環"小樽で観測

ネズミイルカ出産2 (おたる水族館提供)

ネズミイルカ出産 (おたる水族館提供)

『オタモイ遊園地』開園当初の貴重な映像寄贈