"ヒルトン小樽"も民事再生法! (2003/01/17)

hilton.jpg 市内築港になる巨大ショッピングセンターのマイカル小樽にある、市内最大のホテル"ヒルトン小樽"は、16日札幌地裁に民事再生法を申請し、実質的な「倒産」状態に陥った。

 「ヒルトン小樽」(本社小樽・中村憲正社長)は、296室収容人員約700人を有する大型ホテル。1999年7月に開業したが、3年半で"倒産"状態に。

 これは、同ホテルの建設の初期費用約80億円が重荷となり、負債が年々膨らみ、累積赤字も10億円に上っていた。小樽ヒルトンはヒルトンインターナショナルに運営を委託し、営業を続け、稼働率も高かったが、初期投資が重荷となり、年々赤字が膨らんでいた。

 マイカル本社の破たん、マイカル小樽を運営する小樽ベイシティ開発(OBC)の再生法申請に次ぐ、ヒルトン小樽の民事再生法申請で、2003年の新年の小樽経済は、暗いニュースでの幕開けとなった。

 ヒルトン小樽は、今後も現体制で営業を継続していくことにしている。

     小樽市長選挙     Google ニュース     Yahoo!ニュース


スポーツの力で除雪問題解決! 新雪かき選手権

雪あかりを守る人々 10日間のイベント終盤

手宮中央小PTA雪まつり そり滑りや雪像作り

プロジェクションマッピングに挑戦 未来創造高

高さ約20mの屋根の雪おろし 金融資料館

珍しい大気光学現象!"幻日環"小樽で観測

ネズミイルカ出産2 (おたる水族館提供)

ネズミイルカ出産 (おたる水族館提供)

『オタモイ遊園地』開園当初の貴重な映像寄贈