商店街活性化のヒント!無尽ビルでの講演! (2003/02/18)

mujin1.jpg かつては、小樽経済の中心的存在だった商店街。現在は、存亡の危機にさらされている。
 そんな商店街を、他の街にはない小樽の個性を活かして再生できないか。花園十字街角のおたる無尽ビル2階会議室で、18日(火)17:00から街再生を考える講演会が開かれた。

 講演会には、「二十一世紀に通用する商店街」と、「商売繁盛の切り口」と題して、庄司俊雄さん(経営開発代表)と、「商店街おもしろ発見」と題して、柳田良造さん(建築設計プラハアソシエイツ(株)代表)が、講師として招かれた。

 庄司さんは、商店街が生き残るために必要な切り口として、10のキーワードに関して熱弁を振るった。“異”“旬”“実感”など、いずれも機械的大量生産では作り出せない価値だ。「ローカルに徹すれば世界に通ず」ともいい、それが文化であるとも語った。mujin2.jpg

 柳田さんは、商店街を実地調査した結果、“工房型店舗”が、再生に向けてのヒントであると指摘した。単に物を売るだけではない、コミュニティの中で、客と時間とサービスを分かち合う空間づくりだ。

 講演会は、20人ほどが参加した。聴講者からは「商店と花園の飲み屋街との連携について」の質問が飛び出すなど、2時間半に及んだ講演会は、商店街関係者に“やる気”を芽生えさせた。
 写真は、講師の庄司氏(右)と、講師の柳田氏(左)

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