小樽テレビ"/> “イラク戦争反対!”歌とともにピースウォーク ACT9!  (小樽ジャーナル https://www.otaru-journal.com)
“イラク戦争反対!”歌とともにピースウォーク ACT9! 小樽テレビ (2003/04/12)
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 イラク戦争に明確な反対の意思表示を示そうと、1月18日から毎週土曜日に行っている、ピースウォーク in 小樽ACT9が12日(土)13:00から、初めて100人を超す参加者を得て、市内を行進した。

 今回のピースウォークは“花”をテーマに、参加者全員で「花」やSMAPの「フラワー」を歌って行進が始まった。子供から老人まで多様な年齢層が参加。それぞれが手作りのプラカードや横断幕を掲げ、「戦争やめろ!いますぐやめろ!」と訴えながら、市内中心の商店街などに歩を進めた。

 今回初めて100人を超えた参加者の中には、インターネットでこのACT9を知り、東京から出張中の人が、飛び入りで参加するなど、確実にその輪の拡がりを見せた。

 ピースウォークの後に小樽市民センター<マリンホール>前で、参加者がそれぞれの感想を述べた。

 「イラク戦争は何のための戦争だったのか。大義のない戦争に、これからも批判を強めていかなければならない。」

 「子を持つどこにでもいるお母さんとして参加した。子供を失って泣き叫ぶ人を見て黙っていられなくなった。子供は絶対殺してはいけない。日本が少しでも良くなるよう皆さんで頑張っていきましょう。」

 「戦争は終わったと思われていますが、そうではないということを今日訴えることが出来た。」

 「東京でインターネットを見て、小樽のピースウォークを知り、出張中に時間を作って飛び入りで参加した。アメリカの一方的な攻撃の中で、女性や子供のほかに何千という兵士も殺されていることを忘れてはならないと思う。」

 「今回は伸び伸びとしたウォークを体験した。商店街をいっぱいにするデモは素晴らしい。地方都市で声を上げている人々に敬意を表したい。この戦争はまだ終わっていない。問題はいっぱい残っている。」

 参加者はそれぞれ感想を述べた後、全員で「花」を歌い、14:45にこの日のACT9のピースウォークを終えた。

 「来週のピースウォークは10回目の区切りになるので、19日(土)のピースウォークでいったん区切りをつけ、英気を養って新たな取組みを考えていきたい。」(沖山代表)

 4月19日(土)13:00 ピースウォーク in 小樽 ACT 10 長崎屋前

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