豊かな小樽の自然、博物館の『発見!桂岡の昆虫展』 (2003/04/10)

  発見〜桂岡の昆虫展〜はこちらから

 小樽市博物館(色内2-1-20)第2展示室で、6年計画で取り組んでいる市内桂岡の森林に住む、昆虫調査報告の2002年度分がまとまり、11日(金)から『発見!桂岡の昆虫〜2002年度博物館昆虫相調査報告展』が始まった。

 この桂岡の昆虫展は、博物館がボランティア調査員とともに、調査採集した標本を展示。1,000点以上の標本から、200種類以上を16の標本箱に、種類別に分けられて並べられている。

 この種類の多さが小樽桂岡の自然の植生の豊かさを物語っている。

 「歩く宝石」と言われるオオルリオサムシや、他人の巣を乗っ取るヤドリスズメバチなどや、小さなミリ単位の昆虫など230種もが展示箱に収められている。

 通常の入館料100円(子供50円)で、この小樽の自然の豊かさを物語る昆虫たちに出会える。

 会期:4月11日(金)〜5月8日(木) 問合せ 33-2439 小樽市博物館

 http://www.city.otaru.hokkaido.jp/oshira/museum/monthly.info.htm

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