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豚汁で小樽雪あかりの路交流・歓迎会! 小樽テレビ (2006/02/09)

 「豚汁を食べて寒さ吹っ飛ばせ」と、10日(金)から始まる「第8回小樽雪あかりの路」を前に、外国人ボランティアと小樽商業高校生ボランティアが集まって、交流・歓迎会が2月9日(木)、旧手宮線会場のC会場(市民センター裏)で行われた。


 この雪あかりの路交流・歓迎会は、OTARUワールドフレンズが呼び掛けて行っているもので、韓国・台湾・オーストラリアの外国勢ボランティアとの交流・歓迎会。


 同会が昨年に続き、「雪あかりの路」のオブジェ作りに参加し、大勢の外国人ボランティアの交流と歓迎を兼ね、日本の味として豚汁を食べてもらい、雪あかりのオブジェを共同して作り出すもの。


 雪が降り寒い日となった9日(木)16:40、同会のこの企画を担当する、秋野波留夫代表の「豚汁を食べて、暖まって、良いスタートを切りたいと思います」との挨拶で、約60名の参加者が、出来上がりつつある雪のオブジェを前に一斉に豚汁の鍋を囲んだ。


 「多くの子供たちに夢を与えたい」と、オブジェのテーマやデザインを考えている、小樽商業高校生のボランティア同好会の11名も参加し、言葉が通じなくても外国人ボランティアと積極的に接していた。神崎友華・土田亜美・小原千瑛(17)さんたちは「寒いけど楽しいです」、「言葉が難しい」、「明日が楽しみです」と、豚汁をふぅふぅと冷ましながら食べていた。


 韓国人や台湾人などは、片言の日本語で「おいしい」、「熱い」、「寒い」と大盛り上がり。同会事務局・高島幸枝さんは 「こんなに若者が集まることはないですよね。小樽も活気づけば」と期待を寄せていた。


 同会場は、今年新たに設けられた会場で、外国人ボランティアと一緒になって、雪の三角柱や円柱などで囲まれた、「夢城~Dramatic Castle for kids~」と題した大きなオブジェ作りに励み、「子供たちに夢を与えたい」と一生懸命取り組んでいた。

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