小樽明峰高、父母と教師の清掃活動!


meiho1.jpg 「小樽明峰高等学校卒業生父母と教師の会」(峰の会・渡邊幸一会長)は、4月8日(土)11:00から、明峰高周辺の清掃活動を行った。冷たい風が吹く中、残雪が多い歩道やバス停などの通学路のゴミを拾い集めていた。
 峰の会は、1998(平成10)年に設立され、現在、卒業生の父母約1,000名の会員がいる。生徒と学校の応援団として、PTAと学校行事、父母懇談会や署名活動などの支援や協力などを行っている。
 8日(土)の清掃活動は、今年度からの新しい取り組みとして、4月の新入生を気持ちよく迎え入れるために行った。20名の父母や教師が参加し、冷たい風よけに防寒着に軍手をし、火バサミで学校周辺のゴミを拾い集めた。
meiho2.jpg 札幌から参加した中野真理子(52)さんは、「息子が卒業してからいつも行事に参加しています。今年は入学式前に、少しでも通学路をきれいにしようと参加しました」、村本成子(54)さんは「息子が楽しい学校生活を送り卒業出来たので、峰の会を通じてお礼させてもらっています」と、懸命にゴミ拾いをしていた。
 渡邊会長は、「新入生や学生が少しでもきれいな所を歩けるようにと思い、今回初めて清掃活動を実施しました。毎年続けて、地域の方々にも喜んでもらい、これからたくさんの人たちに参加してもらえればいいなと思います」と話していた。
 同校の入学式は、4月10日(月)10:00から。