2週連続のインフルエンザ注意報!小樽市保健所 (2007/03/05)

 小樽市保健所(外岡立人所長)は、2月26日(月)に続き、3月5日(月)にもインフルエンザ注意報を発令した。


 2週連続の注意報発令となっており、5日(月)には、市内小学校6校、中学校1校の学級閉鎖等、計7校の報告があった。今シーズンでは、1日当たりの閉鎖数として最も多く、小学校の1校では学校閉鎖となっている。特徴として、小学校低学年での学級閉鎖が目立っているという。


 市内定点医療機関からの報告では、例年と比較して患者数は多くないが、依然としてA型とB型が混在した流行状況がみられ、小中学校においても、A型による閉鎖とB型による閉鎖に分かれている。


 また、市内の1幼稚園から、園児12名と職員1名がA型インフルエンザに罹患し、6日(火)・7日(水)の2日間にわたり、幼稚園閉鎖するという報告があった。この罹患した園児12名と職員1名は、ワクチンを接種していなかった。


 保健所では、「高齢者施設ではインフルエンザの発生はみられていませんが、幼児、学童が集団で生活する施設では、集団発生が多く報告されてきていますので、今後とも、乳幼児を含む低年齢層において注意が必要です」と呼びかけている。


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