水天宮例大祭で初の神輿渡御!

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mikosijuku.jpg 今年で創祀150年を迎えている水天宮多賀神社(相生町3-1)の例大祭(6/14・15・16)で、同社初となる神輿渡御が15日(金)に行われる。
 水天宮の初の神輿渡御は、北海男塾の主管により、小樽北海睦から真鶴神輿を借り、約200人の担ぎ手たちが「エッサエー」と祭りを盛り上げる。
 北海男塾(花園4・伊藤勇夫会長)は、今年で発足20年。1年間で全国45ヵ所を駆け巡り、神輿を担いで祭りを盛り上げている。「小樽の神輿は下火になってきているので、小樽三大祭りのうちのひとつ水天宮例大祭で盛り上げたい」と、15日(金)19:00から水天宮周辺を回る。
 19:00に鳥居前を出発し、花園橋を渡り、花銀通りを下る。喫茶店コロンビア近くで休憩して折り返し、水天宮境内までの急な階段40段の坂を一気に上り、20:30に宮入の予定。その後、北海道では中々見ることが出来ない、北海男塾独特の“鉢洗い宮出”も行われる。
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