榎本武揚4代目が小樽訪問!ゆかりの龍宮神社を参拝!


enomoto2.jpg 「榎本武揚が今の小樽の姿を見たら、きっと喜ぶだろう・・・」。小樽の中心商店街の原型を作った榎本武揚。その4代目・榎本隆充氏(72)が、11月17日(土)、小樽を訪問し、武揚が建立したゆかりの龍宮神社(稲穂3)境内から小樽の街を眺め、感慨にふけていた。
 今年10月20日に榎本武揚100回忌を終えた4代目・隆充氏は、武揚の没後100年記念事業を計画している函館や札幌で挨拶回りをしている。enomoto1.jpg道内でいち早く実行委員会(三山雅弘委員長)が発足した小樽にも足を運び、実行委メンバーら8人と顔合わせを行った。
 隆充氏と実行委メンバーは、武揚の肖像画が飾られる社殿に集まり、武揚に見守られながら参拝を済ませた。武揚と同じようにひげを生やした隆充氏は、「没後100年記念祭は、小樽をはじめ札幌や函館の3ヶ所のほかに、網走でも実施されることになった。まずは、小樽の龍宮神社からスタートさせ、出来ることには協力したい」と挨拶した。実行委メンバーは、来年に向けての準備計画案を示し、武揚伝の話題が弾んでいた。
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