イオンが災害時に生活物資供給!小樽市と相互協定


aeon.jpg 小樽市は、11月26日(月)、イオン北海道(札幌・植村忠規代表取締役)と、災害時の応急生活物資供給の相互協定を締結した。
 イオン北海道は、市内築港地区でポスフール小樽店を展開している。この相互協定では、地震・豪雨・豪雪・暴風などの異常な自然現象や、大規模な火事・爆発などの事故による災害が市内で発生した際に、「市民生活の早期安定を図るため」、同店が、応急生活物資の供給をすることにしている。
 26日(月)10:00から、市長応接室で締結式が行われ、植村社長は、「地域社会への貢献を理念とし、今後も地域の安全安心を守るお手伝いをしていきたい」と挨拶。
 山田勝麿市長は、「小樽市は自然災害が少ない都市であるが、災害はいつやってくるか分からない。各地域でも自主防災組織をつくるなど災害対策に取り組んでいるが、このように協定を結んでいただくのは非常にありがたい。小樽市は、過去に大雪により陸の孤島ともなっているので、自然災害のみならず大雪対策でもご協力いただきたい。よろしくお願いします」と協力を求めた。