自転車の正しい乗り方学ぶ交通安全教室 


jitensya2.jpg 自転車の正しい乗り方を教え子供の交通安全を守る「自転車交通安全教室」が、5月18日(日)9:30~12:00、小樽市自動車学校(新光2)で行われた。
jitensya1.jpg この教室は、朝里地区交通安全協力会(小出徳夫会長)の主催。安全に自転車を運転出来る子供たちを育成するため、40年以上も続けられている。同自動車学校(米田元彦代表取締役社長)や、小樽警察署(京藤由松署長)などが協力し、子供たちに、“人にケガを負わせない、交通事故にあわない”ための正しい乗り方を教えている。
 今年は、新光や豊倉、量徳小学校の児童80人、新光地区PTA100人、関係機関20人の計200人が参加。さらに、ヤマト運輸株式会社小樽エリア支店が初めて参加し、教習場内にトラックを走らせて、より実践的な講習を行った。
jitensya3.jpg 講習は、教習場内コースの道路や踏み切り・交差点・坂道の走り方、交通安全のビデオ鑑賞。子供たちは、熱心に指導を受けて、安全に自転車に乗る勉強をした。交差点の横断の仕方や正しい左折の仕方をしっかり勉強した子供たちには、同校から、「自転車免許証」が手渡された。
 小出会長は、「40年以上も続けている自転車教室だが、今年初めて、ヤマト運輸さんの協力で、トラックを教習場内で走らせてもらった。これで、子供達の事故が少しでも少なくなれば嬉しい」 と子供たちの姿を見守っていた。