商大で合格発表 受験生348人に春


syodaigokaku.jpg 道内公立大の前期日程の合格者の発表が始まり、小樽商科大学(緑3・山本眞樹夫学長)でも、3月6日(金)10:00、同大学会館前に合格者の受験番号を張った掲示板が出された。
 同大では、商学部昼間・夜間主コース・専門高校・総合学科卒業生選抜に対し、850人(定員305人)が試験に臨んだ。
 合格発表となった6日(金)10:00、受験者たちは、三々五々と大学構内に訪れ、自分の受験番号を確認した。合格者は、商学部昼間317人・夜間主25人・専門6人の計348人となった。受験者の中には、自分の受験番号を確認し、「やった受かった」と声を上げる人も。
 同大ラグビー部などの在校生たちは、合格者を次々に胴上げし、合格を祝った。友人と訪れた学生は、自分の番号と記念撮影するなど、喜びを分かち合っていた。ホームページでも同時に発表され、それを確認してから記念撮影に訪れる人の姿も見られた。
 北広島高校卒業の渡部太一さん(18)は、「受験した感じは良かったが、発表を見に来るまでは緊張した。ハングル語に興味があるので韓国語を勉強し、2年か3年生の時には留学したい」と抱負を語った。
 後期日程の合格発表は、3月23日(月)17:00。
 平成21年度入学試験合格発表について
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