新「にっぽん丸」の初お披露目 5/6に船内見学会


 大改装を終えたクルーズ船「にっぽん丸」が、5月6日(木)、北海道で初めて小樽に寄港する。小樽市は、25組50名を対象に、新しくなった同船の船内見学会を実施する。
 「にっぽん丸」(22,472トン)は、商船三井客船所属の豪華クルーズ船。全長166.6m、全幅24.0m喫水6.6m、速力18ノット。
 約4ヶ月かけて大改装を行い、これまでの白一色から、国内客船では珍しい濃紺と白のツートンカラーに変身。7階の最上階に展望ラウンジや「スパ&サロン」、寿司バー、6階にプレミアムダイニングを新設。客室も202室に増設し、最大で523人収容可能となった。
 同クルーズ船は、クルーズ・オブ・ザ・イヤーのグランプリを受賞したツアー「飛んでクルーズ北海道」などで、小樽港には毎年寄港しており、今年は、過去最多となる10回の入港を予定している。
 今年1回目の寄港が、北海道初となり、新しくなった姿の初お披露目ともなる。
 市は、25組50名を対象に実施する無料船内見学会の参加者を募っている。応募は、往復はがきに、住所、氏名、年齢、性別、電話番号を記入し、小樽市産業港湾部港湾室へ。〒047-0007 小樽市港町4番2号 「にっぽん丸船内見学」係 宛
 申込は、1組2名まで。必要事項の記入は2名それぞれ。1人での申込も可能。締切は4月21日(水)まで。当日消印有効。問合せ:0134-23-1107 管理課・佐々木
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