院内コンサートで入院患者に癒しのひと時 済生会小樽病院 



 北海道済生会小樽病院(梅ヶ枝町8)は、6月26日(土)13:30から院内コンサートを開き、入院患者に癒しのひと時を贈った。
 同院は、毎年、患者に安らぎの時間を提供する目的で、琴の演奏やよみきかせなどを行っている。今年は、初めて金管五重奏団「小樽ブラスファイブ」を招き、院内コンサートを開いた。
 「小樽ブラスファイブ」は、病院や幼稚園などの演奏会、チャリティーイベントなどに出演し、クラシック、映画、アニメ、演歌など幅広いジャンルの音楽を演奏している。
 この日は、「天城越え」、「千の風になって」、「北の国から」など8曲を奏でた。院内に金管五重奏が広がり、入院患者たちは、演奏に耳を傾け、音楽のひと時を楽しんでいた。