9月に入っても真夏日 観測以来2番目の暑さ!


0901.jpg 太平洋高気圧の勢力が強いため、小樽市内は、9月に入っても真夏日を記録。1日(水)は朝から気温が上昇し、最高気温は31.7℃と、9月の気温では、1961(昭和36)年の観測以来、2番目に高い記録となった。
 札幌管区気象台の過去の観測データを見ると、市内の9月の気温は、1994(平成6)年9月6日に記録した32.3℃が一番高かった。この日の最高気温 31.7℃はこれに次ぐ記録となった。「9月の一週目なので30℃以上になることはあるが、今日の気温は高い」(天気相談所)としている。
 小樽運河の浅草橋街園では、観光客たちが、温度計脇に設置されている水飲み場で涼を取る姿が多く見られた。中心街を歩く市民たちは、「まだ8月だ」、「9月に入った感じがしない」と嘆いていた。
 同気象台によると、この暑さは5日(日)まで続く見込み。6日(月)からは2℃ほど下がるが、9月上旬の平年値は23.3℃となっており、これよりも4℃ほど高めで、小樽人にとっては厳しい残暑が続きそうだ。
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