"おたる祭り"本祭 百貫神輿舞う!

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 7月14日(月)から3日間の日程で開かれている、小樽三大祭りの最後を飾る住吉神社例大祭は、境内や市道周辺に約200店もの露店が軒を連ね、初日から祭りを楽しむ市民で賑わっている。
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 毎年7月15日に行われる同祭りのハイライト”百貫神輿”が、19:00に神社を出発し、境内周辺は、大勢の見物客でごった返した。
 本殿前では、同神社の神輿蔵を預かる宮鍵(神輿の出入りを唯一奉仕する)で、同神社氏子青年会をはじめ、砂川、余市など道内各地20団体の担ぎ手約200人が集結した。出発に先立ち、宮司が挨拶。合図と共に神輿が担がれ、威勢の良い掛け声を響びかせながら、神社の階段を下り、露店と身動きができないほどの人の間を神輿が通り過きた。また、夏らしい好天にも恵まれ、大いに盛り上がった。
sumiyosimikoshi2.jpg 神輿は、鳥居前で一旦休憩し、合図とともに再び担ぎ出し、通行止めとなった国道を一気に横切った。歩道橋や沿道では、迫力ある神輿を一目見ようと大勢の人々が集まってた。その後、小樽協会病院を通り、国道を横切り、住ノ江会館、露店の間を通り、21:00頃に鳥居前戻り、21:30頃に宮入した。宮入時には、小樽太鼓衆”鼓響”が奉納演奏を行なった。
 通りかかった女性は、「迫力ありました」と思いがけない神輿に驚いていた。
 16日の還御祭では、17:00過ぎから、神前に供えたもちが福男によってまかれる「福もちまき」が行われる予定。
 小樽住吉神社HP
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