いっしょにあそぼう"スマイルタイム" 奥沢保育所


 子育て支援サークル「ホワイトウイング」(松並るみ代表)では、9月10日(水)10:30から、奥沢保育所(奥沢3・深谷智佳子所長)の遊戯室を会場に、「いっしょにあそぼう スマイル タイム」を開催した。
 0歳から就学前の園児58名と、同所併設の子育て支援センター「げんき」の開放日に合わせ、親子約20組も参加し、歌や手遊び、絵本の読み聞かせなどを楽しんだ。
smiletime1.jpg ホワイトウイングメンバーの5名が、オレンジ色の揃いTシャツで登場。小樽在住のシンガーソングライターおがわとおる氏が作詞作曲した「スマイルタイム」の曲でオープニングを飾った。お話のコーナーでは、大きな絵本を使い「いつもいっしょに」を読み聞かせた。
 パネルシアターでは、ホワイトボードを使い、ぞうやねずみ、うさぎなどの動物の影絵を見せて、動物を当てるゲームを行い、参加した園児達は、影絵から想像を膨らませ、元気な声で答えていた。
 遊戯のコーナーでは、クラゲやヒトデ、ウミウシの海の生き物を真似たダンスをみんなで踊った。同保育所の保育士も助っ人で加わり、フラダンスを踊るパウスカートは紐で手作りし、花の髪飾りをつけて登場。希望者の子どもにも手作りのパウスカートと髪飾りをつけ、みんなで一緒に踊り、大いに盛り上がった。
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 最後には、お馴染みの「アイアイ」を一緒に歌い、会場では、シャボン玉が飛び交い、みんな笑顔になり、30分ほどで終了となった。
 1歳7ヶ月の娘と一緒に参加した母親は、「楽しかった」と話し、深谷所長は「水曜日の午前中は、保育所を開放し、子ども達とふれあい遊ぶ時間で、いつもゆったりとした時間を過ごしている。今日は、皆さん楽しんでいたので良かった」と話した。
 同会は、2003(平成15)年に子育て支援サークル「ホワイトウイング」を結成。今年で11年目を迎える。料理教室を年4〜5回開催し定着してきている。「スマイルタイム」は、2012(平成24)年にウイングベイで第1回目を開催。多くの子ども達が親子で参加できる場所を考え、市の施設の子育て支援センター併設の保育所を会場で、2013(平成25)年に赤岩保育所で、そして今年は、奥沢保育所で3度目の開催となる。
 小樽市地域子育て支援センターげんき
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