東京でB-1グランプリ 小樽あんかけ焼そばPR! (2016/11/18)

 小樽あんかけ焼そば親衛隊(坂田理隊長)が、来月12月3日~4日に、東京・お台場で開催される「B-1グランプリスペシャルin東京・臨海副都心」に参加する。

 これまで10回開催されたB-1グランプリは、愛Bリーグに所属する団体が所在する地方都市で開催されてきたが、新たなクールを迎えた11回目は、東京お台場でスペシャル大会として開催される。同親衛隊の出場回数は2回。今回は、小樽にゆかりのある東京在住者も含め、スタッフ30人態勢で臨む。
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 通常の大会では、各団体の街おこし活動に来場者が投票し順位を競うが、今回のテーマは「行きたい町、住みたい町、応援したい町」ということで、市町村が投票対象となる。

 同親衛隊は、これまであんかけ焼そばはもちろん、ガス灯や石畳を模したディスプレイなどで小樽の街をPRしてきたが、今回は12月開催(例年10月開催)ということもあり、冬の小樽のPRに力を入れ、冬期の観光客増に寄与したいと考えている。

 各団体に割り当てられる会場敷地には、料理ブースのほか、今回初めて市町村PRブースを設けることになっており、スキーや観光遊覧船などのアクティビティを紹介する映像も上映する予定。また30分から長い場合は1時間半も行列で待つことになる来場者を飽きさせない工夫として、浮き玉キャンドルなどを飾り、ゆき物語や雪あかりの路の紹介も行う。

 坂田隊長は、「これまで、B-1の来場者が、本場でも食べてみようと小樽を訪問した話も聞いている。親衛隊の活動によって、小樽観光の1つの目的があんかけ焼きそばという人が増えていることに繋がっていることを実感している」と話した。1203-04B-1ankake.jpg
 また、「昼はあんかけ焼そばを食べ、夜は寿司や海鮮といった、観光客に2食を小樽で食べてもらうことが、滞在時間の増加とともに経済効果を生み出す。4・7運動と言っているが、平均滞在時間を4時間から7時間へ伸ばしたいと考えている。東京ではしっかりPRして来たい」と意気込みと同親衛隊の意義を語った。

 同親衛隊の作成する小樽あんかけ焼そばマップは、年々印刷数が増えており、特に小樽駅や堺町に置いてあるマップはすぐに無くなってしまうほど。手に取った観光客があんかけの店に向かっている様子が伺われる。マップに掲載されている協力店には幟が掲げられており、幟を目当てに来店する人も増えるなど、確実に小樽ブランドとしてのあんかけ焼そばが浸透しているようだ。

 現在、親衛隊では隊員と協力店を随時募集している。

 小樽あんかけ焼そば親衛隊HP

 小樽あんかけ焼そば

 B-1グランプリ

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