第43回チャリティーバザー 技芸講師8名集結 (2018/11/22)

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 小樽技芸講師研究会(中村澪子会長)の初冬恒例となる「チャリティーバザー」が、今年も11月22日(木)から27日(火)まで、長崎屋小樽店(稲穂2)2階公共プラザで開かれている。

 同会加盟の多才な講師8名による作品が、所狭しと展示され販売されている。今年で43回目となる伝統あるバザーの開催を楽しみしている市民らが、初日から訪れ、再会を喜ぶ笑顔に包まれた。

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 創立会員の中村会長は、日本フラワーデザイナー協会名誉本部講師で、花に纏わるアイディアは留まることがなく、クリスマスリースや正月飾りをはじめ、モダンな花柄の石鹸やブックカバーの新作も登場。プレゼントにお奨めと話す。

 リース類は、応用を効かせ、柊をあしらってクリスマス仕様のリースに、飾りを変えてお正月飾りに、土台をどんど焼きに出して、飾りは来年にも使えるよう無駄のない工夫をアドバイスしてくれる。毎年購入しているという常連の声を聞き、会話を弾ませていた。

charitybazaar3.jpg 革を素材にバッグや財布などの実用的でおしゃれな小物が並ぶ、クラフトワーク・レザークラフト教室講師の山田育子さんは、生徒の作品と一緒に約150点を展示。来場者と会話を楽しみながら、商品の説明も丁寧に行っていた。

 これからの季節にと暖かい毛糸の帽子やベスト、籐で作ったアクセサリーやバッグ、籠類、おしゃれな帽子、和紙を使った工芸品など、長年培った技術を駆使した作品が並び、来場者は、迷いながら気に入ったものを買い求めていた。

 中村会長は、「継続は力なり。頑張って作った作品を、この機会に見ていただきたい。皆さんの話を聞いて、来年に繋げようと思う」と話した。同バザーの収益金の一部を、小樽市社会福祉事業へ、毎年寄附している。

 第43回小樽技芸講師研究会チャリティーバザー
 11月22日(木)〜27日(火)10:00〜20:00(最終日15:30)
 長崎屋小樽店(稲穂2)2階公共プラザ

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