小樽積雪47cm 年末にまとまった降雪 (2018/12/30)

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 12月30日(日)は冬型の気圧配置の影響で、小樽では未明から降り続いた雪が積雪47cm(17:00)に達し、今シーズンもっとも多く雪が積もり、ここ数日で一気に本来の冬景色となった。

 今年は雪が少ないと喜んでいた市民は、年越しの準備の合間に、雪かきを強いられた。年末寒波のピークが過ぎたため、水分を含んだ重い雪となった。

 一方、小樽運河や堺町通り等の商店街周辺には、雪を楽しむ外国人観光客の姿が見られ、雪をバックに写真を撮影したり、雪だるまを作って喜んでいた。
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 31日(月)の大晦日は、1日を通して気温は0℃前後、北海道の日本海側は午前中を中心に雪が降る見込み。

 30日の道内での最深積雪は、豪雪で知られる上川地方朱鞠内で175cm(3:00)、次いで、空知地方夕張で137cm(1:00)。後志地方で最も多い積雪は、喜茂別の130cm(20:00)だった。

 11:40から吹雪のため通行止めだった札樽道小樽IC⇆銭函IC(両方向)は14:30に解除され、札樽道銭函IC→小樽IC(小樽方面)と後志道余市IC⇆小樽JCT(両方向)は、除雪作業が終わり、15:00から通行止めを解除した。

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 NEXCO

 JR北海道運行状況は、函館本線(小樽ー札幌)札幌構内で点検を行った影響で、一部列車に運休があったが、現在は平常運転中(21:51更新)。

 JR運行状況

 新日本海フェリーでは、冬型の気圧配置による海上荒天の影響で、新潟港12:00発小樽港行の「らべんだあ」は、到着に遅れがみられると発表した。

 新日本海フェリー

 新千歳空港〜遅延・欠航便情報

 2018年12月30日の北海道の日最深積雪深いほうから
 

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