3年ぶり復活!第10回熱闘ザンギ甲子園 

 ザンギ甲子園実行委員会、サンモール一番街が主催して、9月26日(土)・27日(日)の両日、熱闘ザンギ甲子園を開催する。

 3年ぶりに復活し、10年目の節目となり、ワインとザンギで祝う。

 毎年好評で開催を続けていたが、2023年を最後に一旦中止とし、今回は10回目の節目ということもあり、体制を整えて再開にこぎ着けた。

 参加店舗は、初出場3店舗(うどんのしろ・チキンフラメンゴ・ちょんこ亭)を含む市内12店舗(なると屋・小樽市民食堂・寿司和食しかま・とろり庵・政寿司・タケダのザンギ・銘酒角打ちセンター・つぼみ・おかもと惣菜店)が参加し、26日(土)は天狗山パック、27日(日)は運河パック、各セット9個入(1,960円)200パックを提供する。9月1日(火)20:00から予約受付を開始し、予定数に達した時点で〆切となる。完全予約制で引き渡しは、両日14:00~18:00まで。

 サンモール一番街の会場では、ザンギ甲子園初のワインを提供する特設ビアガーデンを両日11:00~18:00まで開設する。

 市民にもっと地元ワインを知ってもらおうと、オサワイナリー(小樽市)、ドメーヌ・ブレス、ドメーヌイチ(仁木町)、ランセッカ、山田堂(余市町)の有名処のワインを、1杯700円で提供する。

 実演販売では、布袋(札幌)、とり丸亭(旭川)がキッチンカーで、鑓水商店(札幌)が露店にて、ザンギ有名店の揚げたて熱々ザンギを提供する。

 髙野洋一実行委員長は、「ザンギ甲子園で食べて気に入った店へぜひ行ってもらいたい。そのきっかけを見つけて欲しい。お寿司屋さん、うどん屋さん、惣菜屋さんなどのザンギと、キッチンカーと露店では札幌、旭川の有名店のザンギを小樽で揚げたてを提供。地元ワインをもっと知って、味わってもらいたい。ザンギは美味しい。半年分のザンギを食べて欲しい」と、来場を呼び掛けた。

 予約方法は、電話:0134‐32‐0755(銘酒角打ちセンター)とQRコードを読み込みWEB予約の2通り。

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