SORAN HEART FESTIVAL 25 組出場 小樽の新総踊り曲も完成

 SORAN HEART FESTIVAL実行委員会(西條公俊実行委員長)は、令和8年度第4回SORAN HEART FESTIVALを、9月13 日(日)11:00~18:00まで小樽港マリーナを会場に開催する。

 小樽商科大学ヨサコイサークル翔楽舞がスタッフとなり約80名が協力する。

 YOSAKOIソーランを通じて、市民の健康増進・青少年の健全育成・地域コミュニティの活性化を目指し、令和5年に初開催された。

 今回は、道外1チームを含む市内外の25チーム(演者500名)と、市内子ども団体SAFYも出場し、持ち味を活かしたパフォーマンスを披露する。

 飲食・物販ブースでは、地元飲食店をはじめ、キッチンカーなど約10店舗が出店し、3年ぶりに小樽あんかけ焼きそば親衛隊も出店する。

 観客席の熱中症対策も施し、飲食エリアからのステージも見やすくし配慮した。

 今年から変わった内容としては、西條実行委員長のオリジナル総踊り曲を作詞・作曲した「SORAN HEART 」が完成。12時過ぎと17時過ぎに、参加団体から踊り手を募りみんなで踊り披露する。

 西條実行委員長は、「年末年始に取り掛かり、今年5月末に完成した。歌詞を小樽を連想するカモメ、運河、などを入れて、子ども達にも馴染みやすく初めての人でも聞きやすい曲に仕上げ、全チームで踊りたい」と、話した。

 小樽商科大学翔楽舞・実行委員会メンバーの横地遼音さん(3年)は、「より親しみやすい曲」と太鼓判を押した。

 初披露は、ジュニアチームの澪が、6月開催のヨサコイソーラン会場(大通り)で披露している。

 また、オリジナルグッズとしてエコバックとキーホルダーを制作し、ドリンクセットで販売を予定している。

 期待される効果として、目標来場者数2,000人以上(演者も含む)となり、飲食、物販の売上増加、周辺施設へ波及させ、総踊り曲をみんなで踊る事で小樽文化のPRにしたい。

 西條実行委員長は、「今年はいろいろなチャレンジの年で、体感してもらいたい。普段、あまり市民が来ない場所で、海を感じながらお酒を飲んで、パフォーマンスを楽しんでもらいたい。ヨサコイを見る機会もあまりないと思うが、この機会にぜひ知って好きになってもらいたい」と、来場を呼び掛けた。

SORAN HEART FESTIVAL略称:ハート・フェス

9月13日(日)11:00~18:00まで

小樽港マリーナ(港町)

◎SORAN HEART FESTIVAL (外部)

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