小樽市銭函工業協同組合(大野寿之理事長・36社)は、令和8年で創立50周年を迎え、これを記念して「ぜにばこキッズラボ」を、10月3日(土)10:00~15:00まで株式会社新宮商工銭函工場内で開催する。参加費無料
同組合が、地域への感謝と次世代へのものづくりの魅力発信を目的に企画し、小学生および保護者を対象に、子ども向けに本物の仕事を体験する内容となっている。

新宮商行銭函工場内の特設会場(屋内)では、オーエスマシナリー株式会社によるネームプレートつくりや北海バネ株式会社によるばねをつくる・ばねであそぶ、玉井化成株式会社による発砲スチロール箱高積みチャレンジなどの体験コースを9ブースと、屋外で北海道電力ネットワーク株式会社による高所作業車に乗ってみようの1ブ―ス、ステージでは、浅原富希子and Frindsゴスペルクワイアのステージと、特別企画として科学技術の芽を育てる会による空気砲とドライアイスの実験、センチュリー・プラザ・オタルによる企業の紹介ブースも開設する。

フード出店は3店舗とキッチンカー2台による飲食の提供もあり、スタンプラリーも実施する。

事前予約のブースの高所作業車に乗ってみようとばねをつくる・ばねであそぶは、9月15日(火)より予約開始。チラシQRコードから。
同組合・太田裕之事務局長は、「市内の子ども達に、小樽でどんなものづくりがあるか体験してもらい、ものづくりの楽しさを知ってもらいたい。地元にはこんな会社や技術があった事を知り、素晴らしい地元企業があると、将来、地元に戻って就職してもらうきっかけになればと思う」と、話した。
同組合・國井雄一青年部長は、「銭函で何が作られているかを知り、興味をもってもらいたい。ゆくゆくは銭函で仕事にもついてもらえらば」と、話した。



