taruフェス 北海道ガス株式会社小樽支店 9月12日と13日

 北海道ガス株式会社小樽支店は、 9月12日(土)・13日(日)の2日間、グランドパーク小樽(築港11)5階にて、年に一度の感謝祭「taruフェス 2026」を開催し、子どもから大人まで楽しめる催しに大勢の人々が訪れていた。

taruフェス 北海道ガス株式会社小樽支店主催

 ステージでは、 地元中学校・高校の吹奏楽部やダンスチームによるパフォーマンス、昭和35年1月に創隊し65年以上、国民と自衛隊を繋ぐ架け橋として演奏活動を行う陸上自衛隊北部方面音楽隊は、サカナクション「夜の踊り子」などを演奏し、おたる潮太鼓保存会など、2日間に分けて開催され、MCはFMおたるの石橋八千代さんとおがわとーるさんが務めた。

 フランス郷土料理をヒントにした「しりべしコトリアード」や、老舗菓子店「六美」の人気スイーツたるどらを特別価格の1個250円で150個限定で販売したところ開店40分で完売、「トーイズスウィート」の絶品スイーツも特別価格で販売し完売、銭函で人気の「8A GARAGE COFFEE」や北海道テイストによるアイスクリームも登場した。

 家族で楽しめるサイエンスショーや出張親子料理教室 ・新コスモス電機ブースで警報機実験施設のリアルな模様をVRで体験 ・電磁誘導を活用したワクワクな宝探し(トレジャーハンター)・こども縁日、消防ブース・自衛隊ブース ・小樽の職人の技に触れる体験コーナーでは、板締めハンカチづくり(AOBATO)、金箔貼りのはし作り(片桐仏壇店)、モザイクキャンドルつくり(芳川さん)が担当し、参加者は、職人の技を体験した。

 板締めハンカチづくりに参加した女性は、「ブラックベリーとたまねぎで染めた。意外に簡単にできた。ハンカチとして使いたい」と、話した。

 13日(日)は、ステンドグラスのオーナメント(ステンドグラスヴィラピエス)、シルバーチャーム作り(小樽純銀細工東雲工房)、マイペンダント(木彫りSawoof)の体験ができる。

 最新ガス機器・住宅設備展示 最新のガス機器や住宅設備を直接見るコーナーも混雑が続き、電気やガスの省エネやエネルギーの相談も受け付けていた。

 12日(土)14:00から、1日限りの北照高校旅路プロジェクトのぶどうジュースを炭酸で割ったぶどうジュースを1杯300円で販売した。

 担当の河邉先生によると、今年のぶどうの収穫は、9月10日(金)に300㎏収穫した。2024年150㎏、2025年50㎏で過去最高の収穫量となった。学校裏畑で収穫したぶどうは、生徒が20歳になった時に送る祝いのワインに使用していて、ぶどうジューズは、北海道ワインで収穫したナイヤガラを使用し、180ml入りの小瓶のぶどうジュースは、先日の天狗山祭りで完売している。

 ぶどうジュースを飲んだ女性は、「とても美味しい。甘味も酸味も丁度良い味で、美味しかった」と、満足していた。

 13日(日)も同じ内容(一部入れ替わりあり)で、開催を予定している。

◎taruフェス 2026 &北ガスグループ大感謝祭(外部)

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