竹材・園芸資材・農業資材卸売業の株式会社村岡(豊川町17・村岡亘代表取締役)は、秋の恒例行事となるMURAOKA杯争奪少年軟式野球親睦大会を、10月3日(土)小樽市立手宮中央小学校(末広町13)グランドで開き、生憎の雨模様となったが、少年球児は雨にも負けず元気に、試合に挑んでいた。

8回目となる今回は、地域のチームの北小樽BEAST(遠山雅之監督)をはじめ、朝里ブレイブス(南昭人監督)、銭函ボーイズ(平野貴大監督)、札幌ブラックタイガース(森圭太監督)の4チームが出場し、北照高校野球部員(3年生・24名)が、累審の手伝いとブラスバンドの応援団では、各チームの選手の闘志を燃やす演奏が会場が響き、大会を盛り上げた。

村岡代表取締役の始球式で第1試合がはじまり、朝里ブレイブスと札幌ブラックタイガースが対戦した。

ナイスプレイ賞など、良いプレーをした選手に、村岡代表取締役より、バームクーヘンなどの賞がプレゼントされ、選手の闘志をさらにかきたてた。
札幌ブラックタイガースの打線に繋がる試合展開が続き、朝里ブレイブスもチーム一丸となって反撃する場面もあったが、大会規定により4回以降7点差をもってコールドゲームとなり、札幌ブラックタイガースが勝利を収めた。

札幌ブラックタイガースは、昨年、優勝しているチームで2連覇を懸けていた。手稲を中心に選手が集まり、39名が所属。本日は、5.6年生が出場した。
キャプテンの二本柳征弥さん(6年)は、キャッチャーでファースト、時にはサードを担当し、「寒かったので、みんなで声を出し合ううちに体が温まり勝てた。バッティングはいつもより少し悪かったが、点を取れて良かった。今日の大会では優勝したい」と、話した。
森監督は、「いつもバッティングが強いチームなので、調子が良くなかったが、ぜひ、2連覇したい。」と、意気込みを話した。

北照高校野球部元主将の手代森煌斗さんは、「少年野球の試合を見て、このような時代もあったなと懐かしい気持ちになり、怪我をしないで頑張ってもらいたい。自分達も沢山の人に応援に来てもらったので、役に立ちたい」と、話した。
同応援団は、札幌ドームで10月9日(金)開催の2026年秋季全道大会で、北照と函館大学付属柏稜高校との試合があり、演奏する予定だ。
MURAOKA杯親睦大会の決勝戦終了後には、小樽潮太鼓保存会による打演で同大会を締めくくった。
◎関連記事



