市庁舎を照らす200のキャンドル!

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akari2.jpg 第4回を迎えた“小樽雪あかりの路”が、今週2月8日(金)から始まるが、この小樽の冬の風物詩を盛り上げようと、市職員が自費で手作りのキャンドル200個を、市庁舎正面玄関前に灯した。
 3日(日)夕方に、点灯式を開き、手作りのキャンドルが、正面玄関前を明るく照らした。スノーキャンドルは、色々な型に作られた“かまくら”にきらめき、子供やその家族たちが、この中に入って、冬の小樽を楽しんでいた。
 “小樽雪あかりの路4”は、8日(金)から17日(日)までで、この祭りの期間中、午後6時頃から午後9時頃までの間に、キャンドルを毎日点灯する。今年は雪が少なく、庁舎前も雪の風情は欠けるが、この職員の手作りのロマンチックな演出が、日頃のお堅い市役所を暖かく包んでいる。