“さっぽろ雪まつり”開く!


snow02.jpg 第53回さっぽろ雪まつりが、2月5日(火)から始まった。開幕初日には、多くの観客が押し寄せたが、春のような陽気となって、解け出す雪像や、氷像も出るなど、“純白の夢よぶ”のキャッチフレーズとは違った、雪まつりの風景となった。それでも夜に入り、イルミネーションに照らされた大雪像や氷像人気が集まり、見物客を集めていた。
 5日(火)〜11日(月)までの7日間で開かれているさっぽろ雪まつりは、大通会場、真駒内会場、すすきの会場の3ヶ所で、ネオン街のすすきのでは“第22回すすきの氷の祭典”が行われている。大通会場の照明は午後10時まで、すすきの会場の照明は午前1時まで。