週末に賑わった“雪あかりの路”

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akari4.jpg 2月8日(金)から開幕した“小樽雪あかりの路4”が、最終週に入った16日(土)の週末は多くの見物客が押し寄せ、大盛況となった。とくに運河会場では、浅草橋から散策路のいたるところに人が溢れ、肩を触れ合いながら、配られた紙コップのキャンドルライトを手に持っての見物となった。
 手宮会場にも、多くの人が出て、キャンドルライトをそれぞれの想いの場所に据えている二人連れなどや、記念撮影の人などで賑わった。雨と、暖気にたたられた“雪あかりの路”も、外国人にも知れわたり、中国語や英語が運河会場に流れていた。(手宮線会場スノートンネル)