ペテルスブルグ美術館がホテルへ変身!


peterus.jpg 北のウォール街として名を馳せた、小樽の銀行群の中でもウォール街の中心地に建つ、旧北海道拓殖銀行の建物が、今ホテルへ変身のため、大規模な改装が行われている。
 色内1-3-1の色内大通りと日銀通りの交差点に建つ、旧北海道拓殖銀行の建物は市の歴史的建造物に指定される、大正期建築の傑作として知られる。この建物は、平成2年からは「小樽ホテル」として営業していたが、その後「ペテルスブルグ美術館」となっていた。
 所有者の丸井今井の経営行き詰まりで、リストラ資産として売買され、市内の運輸会社が購入。その利用方法を探っていたが、この程ホテルとして活用する会社が、大規模な改修を施して、新しい5,000円程度の宿泊料で、今夏にもオープンを予定している。