小樽交通記念館がライトアップ!

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kotuP.jpg 北海道の鉄道発祥の地として知られる、旧手宮線の鉄道施設を展示する小樽市交通記念館(手宮1-3-6)が、5月18日(土)に一夜限りのライトアップを18:00〜20:00の間に行った。
 これは小樽市市制施行80周年と、旧手宮鉄道施設の重要文化財指定記念として行われたもの。館内にある建物や車両がライトに照らされ、夜の静寂の中に映えていた。煉瓦造りの機関庫や中央展示館、さらに鉄道車両がライトに浮かび“夜の鉄道”を楽しむ、カメラ片手の鉄道マニアや家族連れが来ていたが、当日は肌寒さを感じる気候で、いまいちの出足だった。
 18日には、ライトアップの他に、北海道近代史のシンポジウム「こうして北海道の近代化は始まったー旧手宮鉄道施設と近代小樽の形成」が、12:30より行われた。