人口減止まらず、14万8千台に!

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 日銀小樽支店の廃止、小樽ー敦賀航路の休止、ビブレの閉店、倒産する企業の増加などで、小樽経済は暗い停滞ムードがいっぱいだが、この経済停滞に合わせるように、市の人口も相変わらず減少を続けている。
 市の人口は、昨年12月21日に14万9,997人と、15万台を割り込んだ。その後も人口の減少は止まらず、9月末現在の住民基本台帳によると、小樽市の人口は14万8,791人と、14万8千台となった。
 この9ヶ月間で2,200人も現象。小樽を見限る人が多いことを示している。特に若年層の就職が難しくなっており、給料の問題もあり、札幌などへ移る結果となっている。