西小樽病院で、信子妃殿下が記念植樹! 

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小樽市長橋3丁目にあった国立療養所小樽病院が、国の国立病院療養所の再編に伴い、9月末で廃止となり、10月1日より新しく「済生会西小樽病院」(千葉峻三院長)としてオープンし、10月11日(金)10:00から同病院で、開院記念式典が行われた。
この記念式典には、寛仁親王妃信子殿下が来樽され、13:10から記念植樹と病棟視察が行われた。記念植樹は同病院正面玄関前のロータリーで行われ、妃殿下自らがスコップで、イチイの木(オンコの木)を植樹された。15:00からは、開院記念式典と祝賀会が小樽ヒルトンホテルで行われた。
「済生会西小樽病院」は、内科・小児科・リハビリテーション科の3科で、ベット数220床、医師10人、看護師80人で、重症心身障害児(者)施設みどりの里が併設されている。診療時間は9:00より12:30の予約制となっている。
この「済生会西小樽病院」を運営する北海道済生会は、梅ケ枝町に「済生会北生病院」を運営しているが、「済生会西小樽病院」のオープンに伴い、「済生会北生病院」を「済生会小樽病院」と名称変更した。
記念植樹の模様を動画と写真でご覧下さい。

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