都通りアーケードが繋がった!!

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市道中央南線から見たアーケード連結部分

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都通りから見たアーケード連結部分

 約3億3,000万円をかけ、大規模リニューアル中の「都通り商店街」のアーケードがひとつに繋がった。
 小樽都通り商店街振興組合(鈴木悌三理事長)が実施している、駅前通りから日銀通り(浅草通り)までの300mのアーケードのリニューアル工事で、市道中央南線で分断されていた空白のアーケードが、鉄筋鉄骨でひとつに繋がった。このアーケードの空白部分を埋め、一体感を演出しようとする工事は、目下着々と進行中で、市道中央南線で分断されていたアーケードが鉄骨で繋がり、その枠組みを見せ始めていた。
 同アーケードには、ドーム型アーケードを採用。運河のイラストに囲まれて天空の星座を設置し、発光ダイオードで星座を光らせ、商店街の新しいシンボルとなるドーム型のアーケードが、来月にもその姿を現わす。