消えた「北生病院」と「国立療養所小樽病院」

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hokusei.jpg 「北生病院」の名で市民に親しまれていた病院が、名称を「済生会小樽病院」と変更された。
 これは市内長橋にあった「国立療養所小樽病院」の9月末の廃止に伴い、北海道済生会が、同病院を引き継ぎ「済生会西小樽病院」と名付けたため、梅ケ枝町の「北生病院」を併せて経営する同会が、「北生病院」を「済生会小樽病院」と名称変更したもの。
 看板も新しい「北海道済生会小樽病院」に変えられたが、中央バスの停留所は「北生病院」のままだ。小樽病院の名は市立病院にもあり、初めての人は名前を間違える人もありそうだ。
 また、「国立療養所小樽病院」と記された道路脇の案内板もまだそのままで、しばらくは名前の取り違いなどに注意が必要だ。