“ぎんなん”がたわわに実る住吉神社!

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ginnan.jpg 市内住ノ江2丁目にある住吉神社境内の銀杏の大木が、今たわわに“ぎんなん”の実を付けている。
 住吉神社は300年の伝統を誇る格式ある神社で、周囲は鬱蒼とした木立に囲まれている。中でも、イチョウの大木が多く、ぎんなんの実が枝に溢れんばかりに付いている。
 “ぎんなん”拾いに来た人は、短時間でビニール袋2つも取って「今が旬で、こんなにいっぱいになったよ」と満足げな様子。ここのぎんなんの実は、小粒だが味は良く、近隣の人々のぎんなん拾いがしばらく続く。