雪降り積む市内、積雪35cm!

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snow04.jpg 16日夜から、道内各地は雪が降り続き、17日朝にかけ各地で積雪を記録した。小樽市内でも、今冬で最大積雪35cm(札幌管区気象台、11時発表)を記録。市内各所は雪で包まれた。
 このため除雪車が出動し、道路の除雪作業に追われていた。市民は家の周囲や車に積もった雪を取り除くのに懸命で、“白いお荷物”の処理に忙しく動き回っていた。
 北運河周辺でも、雪で埋もれてしまった歩道の除雪が行われ、作業員が雪を高く吹き上げ、運河の水面に流していく。小樽港では、ロシア船に積み込む中古車や古タイヤも雪をかぶり“乗船待ち”の車の除雪に、船員が追われた。
 市内の雪をかぶった道路は、車の往来でテカテカの氷面となり、車の追突事故が急増。近くの交番(花園交番)は、事故の届出に次々と訪れるドライバーの対応に警官も大忙しだった。今回の積雪は、11月21日(木)の記録26cmを、10cm近く上回るもので、今冬で最大を記録した。