“雪あかりの路5”最終日も人出!


akari5.jpg 2月7日(金)から開かれていた“雪あかりの路5”は、16日(日)に多くの見物客を集めた中で、幻想的なキャンドルの灯りが消され、10日間の幕を閉じた。
 今年の“雪あかりの路”は3月下旬並みの暖さと陽気で雪が融け、関係者は修復作業に追われた。最終日の16日も気温−1.2℃と、比較的暖く、人出が多く繰り出した。
 小樽運河の浅草橋広場のハートキャンドルには、記念撮影をするカップルが行列をつくるなど賑わった。運河の散策路も最後のキャンドルのやわらかい灯りを求めて、多くの見物客が訪れていた。
 中国語が多く飛び交い、香港や台湾などからの客の多さが目立った。手宮線会場では、最終日の夜には、甘酒なども無料サービスで配られた。会場では、三脚を立ててナイスショットを狙うカメラマンの姿が多く、フラッシュの灯りがあちこちで光っていた。
 10日の日程の中では、会場整理やキャンドル作成、飾りつけと、係員の活躍が目立った。