“雪あかりの路”の準備が急ピッチ!

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yukiakai.jpg 2月7日(金)から開かれる第5回“小樽雪あかりの路”の準備作業が急ピッチで進んでいる。
 キャンドルの優しい灯火が、小樽の街並みを優しく照らす幻想的な冬のイベントとして定着した冬祭り“小樽雪あかりの路”は、2月7日(金)から16日(日)までの10日間、17:00〜21:00までの間に開かれる。
 会場となる運河会場や手宮線会場などでも、祭りの準備作業が関係者の手で着々と進められて、ようやくその姿を見せ始めた。
 手宮線会場のメインとなるスノートンネルの制作も、重機を使って進められ、20mにもなるトンネルが現われた。今年は雪が多いこともあって、担当者も「昨年は暖冬で雪が少なく修復に追われたが、今年は雪が多いので助かる。準備は順澄に進んでいる」と、作業に熱心に取り組んでいた。
 市内の通りの各所でもアイスキャンドルが作られ、新装された“花銀通り”では、車の乗上げ防止用の樽の上に花びらをちりばめたアイスキャンドルに灯りがともり、通り掛かりの酔客たちの目を楽しませていた。