響く「失業反対・仕事よこせ!」の声!

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koyou1.gif 近年、失業情勢が益々深刻化する中、15日(土)13:00、小樽市民センター<マリンホール>(色内)で、地元で働ける仕事と、失業給付金90日支給復活を要求する、第11回季節労働者後志地区集会が開かれた。
 1973年12月に「失業保険法」に代わって、現在の「雇用保険法」が制定され、季節労働者に対する失業給付金が、従来の失業保険給付金90日分から、特例一時金50日分へと大きく変わった。
 この改正は冬の間、建設業関係の仕事が激減する北海道の労働者にとっては、極めて深刻な問題となる。koyou2.gif
 そのため現在では「冬季技能講習助成給付金」制度などで、失業対策が図られているが、雇用の不安定な季節労働者の願いは、失業保険給付金の90日支給の復活だ。
 この日はマリンホールでの集会終了後、団体・実行委員らによるデモ行進が実施された。
 市内中心部を周回し、小樽市港湾部までの間をシュプレヒコールが響き渡った。