「都通り商店街」で大規模な消防訓練!

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 昨年12月に改修された「おたる都通り商店街」で25日(火)、小樽消防署による消防訓練が、商店街に人通りのない、朝の7:30から実施された。
 訓練参加隊は、指揮2号隊、救助工作隊・救助はしご2号隊、手宮化学隊・花園ポンプ隊・長橋タンク(ポンプ)隊、警備搬送隊の7隊、消防車7台と署員26名が参加した。
 今回の訓練では、新しくなったアーケードで火災が起きた場合に、消防活動全般に及ぶ一連の流れを確認するのがねらいだ。「都通り商店街」で、7隊にも及ぶ総合的な訓練が実施されたのは、今回が初めて。従来、個別の隊による小規模な訓練が実施されていた。
 今回は、消防隊の災害現場活動に即した、災害対策の確立と警防技術の向上を図るための訓練だ。特にアーケードでは煙が充満する危険が高いなど、特殊な環境を想定している。朝の薄暗いアーケードに、スモークマシンによる煙が焚かれる中、消防隊の連携のとれた訓練がスムーズに行われた。
 なお、小樽消防署による消防訓練は明日26日(水)も7:30より、「都通り商店街」ふれあいプラザ前で実施される予定。