住吉神社境内に“そば店”が出店!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


sumisoba.jpg 住吉神社の境内の大鳥居の脇に、日本そば店が開店する。4月16日(水)からオープンする“そば店”は、本社が伊達市にある(株)そば順(安宅修治代表取締役)の小樽店。
 住吉神社(住ノ江2)は、小樽を代表する神社で、境内には鬱蒼とした巨樹が立ち並ぶ。1688年の創建で、300年を超える伝統を誇る格式ある神社。平成14年3月に、第一鳥居の脇に点在したポプラ3本とアカシヤ3本に、倒木の危険性が高いことから伐採した。
 その跡地に植樹を行ったが、境内の大木で日光が遮られ、枯れてしまった。このため、神社側は他の利用方法を検討していた。参拝者の休憩所を設けたいと希っていた神社側は、平成14年11月の役員会で、そば店の出店を認めたもの。
 これを受け、そば順では、この第一鳥居脇に和風造りの店舗を新築。4月16日(水)からオープンする。面積119.07平方メートルに50席を設け、一般的なそばに加え、そば順のおすすめタコ天そばなどを供することにしている。営業時間:11:00〜20:00水曜休。店内のトイレは、営業時間内であれば一般の人でも利用出来る。