小泉総理が 8日(土)小樽を“駆け足”視察!

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小樽運河

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小樽運河

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小樽運河

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旧日本郵船小樽支店前

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運河公園

 小泉総理大臣が、5月8日(土)に来樽し、旧日本郵船小樽支店や小樽運河などの施設を視察した。

 福田官房長官の辞任で揺れる政局の中、小泉内閣総理大臣が、5月8日(土)に来道し、わずかの時間だが、小樽視察に訪れた。

 小樽には、8日昼頃に到着。市内高島1丁目にある、冷凍すしで知られる海鱗丸ビール株式会社(猿渡肇社長)のレストランで昼食を摂った。昼食には、近隣漁師の活ホタテ、活タコ、ニシン、ハッカクなど、小樽ならでの新鮮な魚介類や握り寿司などが並び、昼食後、同社のビール工場・冷凍すし工場を視察した。

 この後、色内3丁目の旧日本郵船小樽支店を、山田小樽市長らの案内で視察した。旧日本郵船小樽支店の建物は、1906(明治39)年10月に完成し、11月には、ポーツマス条約に基づく、日露の樺太国境画定会議が開かれたことで有名。商都小樽の草創期を代表する建物で、国の重要文化財に指定されている。現在は、入場料100円で一般公開されている。

 旧日本郵船小樽支店の視察後は、小樽運河に移動し、運河散策路でひとときの散策を楽しんだ。小樽運河は、小樽を代表する景観で小樽観光の目玉のひとつ。昼食の30分間を除くと、各施設10分間程度の短時間の視察だけに、問題の多いイラク派兵や国民年金未納の官房長官の辞任で追われる小泉首相の目に、果たして小樽の街や運河がどのように映ったのか?

 小樽運河の散策の後、小泉総理大臣は、札幌を経由して、新千歳空港から、慌ただしい北海道視察の日帰り旅程を終え、帰京する。

 首相官邸のHP