富良野塾OBの『天国への会談』小樽初公演!

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 富良野塾OBが結成したユニット“イレブン☆ナイン”の芝居『天国への会談』が、6月30日おたる無尽ビルの遊人002で、小樽初公演を行う。

 富良野塾を卒塾したメンバーの、脚本・演出・出演による芝居『天国への会談』は、新しく結成したユニット11-9“イレブン☆ナイン”による道内各地で上演する旗揚げ公演の一環。富良野演劇工場をはじめ、滝川、上川・占冠村、十勝・音更町などを経て、小樽に入る。

 小樽での初公演は花園十字街にある、おたる無尽ビル遊人002で、6月30日(水)18:30開場19:00開演で行われる。『天国への会談』は、納谷真大の脚本・演出で、六条寿倖・森上千絵らの出演。意外性に富んだストーリーが、テンポ良く進むドタバタ劇だという。

 今回の小樽公演は、ふらの演劇工房が目指している地域からの文化発信で、おたる無尽ビル遊人002の古い建物が、この小演劇にピッタリの雰囲気から、急遽、小樽での開催が決まったもの。

 入場券は2,000円で、無尽ビルインフォメーション、北海道新聞中販売店、光栄堂、石井ガクブチ店で、販売中。

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