高島漁港に舞う2,500発の花火(15日)と高島越後盆踊り(16~20日)!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

高島漁港に舞う2,500発の花火(15日)と高島越後盆踊り(16~20日)!

 お盆に行われる市内高島漁港の納涼花火大会が、8月15日(日)午後8:00から9:00に開かれる。

 高島漁港のシンボル弁天島を背景に、今年は例年より多く、2,524発が海面を彩る。弁天島と防波堤に架かる仕掛け花火「ナイアガラ」は、全道一の長さを誇る200mにも及ぶ。

 今年は潮まつりの花火大会が濃霧のため、音だけの花火大会となり、残念な結果に終わっただけに、15日(日)の「高島漁港納涼花火大会」で、海の街小樽の花火を、夏の終わりに楽しむことが出来る。

 また、高島地区では120年の伝統を誇り、市の無形民俗文化財に指定されている「高島越後盆踊り」が、16日(月)から20日(金)まで、午後7:00から高島児童公園で行われる。

 同踊りは、生の唄と笛と太鼓の音に合わせて舞う盆踊りで、19日には、越後踊り発祥の地、新潟県北蒲原郡の「藤塚浜盆踊り保存会」の約20名が参加して、踊りを盛り上げる。

 ◎高島かもめ倶楽部・行事予定

 ◎高島かもめ倶楽部HP