豪華客船「ふじ丸」3時間の小樽滞在!

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 日本のクルーズブームの先鞭をつけた豪華客船「ふじ丸」(28,856トン)が、22日(木)14:00に小樽港に入った。

 クルーズ船「ふじ丸」は1989年から就航し、2002年3月まで商船三井客船(株)が運行してきたが、現在は同社も出資している日本チャータークルーズが運営する最大級の客船。

 「ふじ丸」は、仙台から利尻・礼文を巡るクルーズツアー客約200人を乗せ、22日(木)14:30に小樽港第3ふ頭に着岸。わずか3時間後の17:30には、利尻・礼文に向けて小樽港を後にした。

 同船は25日8:00にツアーの帰途に、乗客を小樽で下船させるために再入港する。乗客は航空便で仙台へ帰るという。

 同ツアーは4泊5日で、スイートは約50万円、平均の部屋でも1人15万円する。小樽には半日観光ならぬ3時間観光という慌ただしさだった。


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