3本マストのロシア帆船「パラーダ号」入港!

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 10月26日(火)午前、小樽港に3本マストのロシア帆船「パラーダ号」が、優雅な姿を見せた。

 「パラーダ号」(2,284トン)は、全長108mの帆船。ロシアのウラジオストックから、乗組員165名と共に、小樽港中央ふ頭に停泊した。

 同船は、ウラジオストックの水産訓練船で、セーリングやトレーニングを行いながら、26日9:30に小樽に着いた。乗組員たちは、三々五々に買物や市内見物に繰り出していた。

 珍しいロシアの帆船の小樽入港とあって、通りすがりの人たちが見物に立ち寄り、「ロシアにこんな帆船があったんだ!」と驚きの表情で、黒い船体に白い帯を巻いた3本のマストの優雅な姿に見入っていた。同船は28日16:00に小樽港を出港する。