寸断された積丹半島一周!流失した大森大橋!

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 美しい海岸線が連なる積丹半島は、小樽・札幌圏の人気のドライブコースだ。このコバルトブルーの海を見ながら、積丹半島一周する一般国道229号線が、台風18号の猛威で寸断されている。

 神恵内村は、この台風で大きな被害を受けた。海岸沿いに並んだ家屋は、軒並み高波にあらわれ、無残な惨状となった。

 神恵内村の海岸線を結ぶ大森大橋も流され、9月8日10:00から全面通行止となり、住民の生活にも大きな影響を及ぼしている。

 不通区間は、神恵内村珊内から神恵内村大森までの延長5.2km。同区間は、平日で1日1,548台、休日で2,284台の交通量があり、一日も早い復旧が望まれるが、大森トンネル付近は、橋桁がくの字に曲がって落ちるなど、被災規模が大きく、小樽開発建設部では、大森大橋応急復旧検討委員会(佐伯浩委員長・北大副学長)を、9月17日・21日に開催し、応急復旧の技術検討を詰めている。

 この大森大橋の被災情況を知るには、国土交通省・北海道開発局・小樽開発建設部のHPの《大森大橋被災関連情報》が詳しい。

 《大森大橋被災関連情報》

 小樽開発建設部HP