“鱗友朝市”が再起の上棟式!12/15新市場オープン!

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 9月の台風18号で建物倒壊の大きな被害を受けた、“鱗友朝市”(色内3)で、11月25日(木)15:00から、新市場の上棟式を行い、再起への大きなステップを切った。

 鱗友朝市を運営する小樽鱗友商業協同組合(新保輝光理事長)は、建物倒壊跡地に新店舗での営業を目指し、これまで基礎工事などを行っていた。25日15:00に上棟式を迎え、組合や市の関係者70人が集まり、今後の工事の安全を祈願した。

 新市場は、約445.5平方メートル(約135坪)で、従前の約669平方メートル(約200坪)より35%ほど小さくなった。これは、建物の建ぺい率との関係で、これまでと同じ店舗面積がとれなかったことによる。

 新市場の店舗には、水産物店や食堂など13店が入居する。13店舗は、西田商店・大坂水産・やまざき水産・はす野商店・三印水産・新保商店・木村商店・高橋商店・中沖水産・努の店・味さき・のんのん・ヤマト運輸。

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 同組合では約5,000万円の建築費を、市の低利融資による借入などで調達し、13店舗での再起を図る。新市場での店舗営業は、12月15日(水)からで、年末商戦ギリギリで参入する。

 なお、同組合では新店舗建設の隣接地で、仮店舗での営業を一部店舗により9月23日から続けている。

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