香港人の注目の的!“小樽フェア”現地リポート《第2報》!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アンケートによる市場調査

お客さんで賑わう売り場

香港そごうが用意したチラシ

好評の小樽市観光パンフレット(中国版)

アンケートに答えて頂いた方に配られた、非常に好評の「白い恋人・小樽バージョン」

 昨日で3日目を終えた「北海道小樽フェア」ですが、毎日、大変多くのお客様で賑わっております。一日4,000人を超える人気で、昨日の金曜日の夜は、平日の1.5倍のお客様が来場されております。香港そごうの話しでは、土曜日、日曜日は一日、1万人を超えるだろうと予測しております。

 フェアでは特に、揚げまんじゅう、洋菓子、ラーメン、昆布、珍味等が売れ筋で、購入後、手軽に食べられる商品が好まれております。

 この、フェアの最大の目的であるアンケートによる市場調査も3日で目標の1,000枚を超え、当初の目的を達成しました。また、小樽より持ち込んだ3,000枚の小樽の観光パンフレット(中国語版)も残り500枚となり、今日の4日目で全部消化してしまいます。

 また、昨日(26日)には、参加企業3社が香港にある「ユニー」(名古屋に本社のあるスーパーマーケット)を訪れ、商談会を実施し、今後の協力を取り付けました。また、香港そごう内の菓子売り場より、是非、商品を置きたいという話しもあり、今後の展開が期待されるところです。

 今後、今日(27日)到着した2班が、第1班と交代しは30日(火)まで、実演販売等を実施し、期間中の来場者を4万人と見込み、帰樽後、アンケートの調査結果を分析し、今後の樽の地域企業の活性化に繋げたいと思っております。

 関連記事

 ◎北海道小樽フェア